難波のお洒落スイーツと超絶おすすめ蛸家のたこ焼き~2021大阪の旅⑤~

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大阪たび

3泊4日の大阪旅行記第5弾。この記事ではこんな事が分かります。

  • イタリアンジェラート「ルッジェーリ」の情報
  • サロン・ド・テ アルションのモンブラン
  • 大阪で一番旨いたこ焼き
旅の費用
交通費…24,100円(往路…12,550円、復路…11,550円)
宿泊費…12,500円(1泊目…5,300円、2泊目…3,600円、3泊目…3,600円)
食費…18,342円(計21軒)
観光費…2,770円(現地交通費、入場料など)
合計…57,712円
+おやつは300円まで

今回の旅は全部で7部構成!この記事は第5回目です。

①「誰でも入れる⁉伊丹空港の社員食堂でランチ
②「ホテルマイステイズプレミア堂島が快適だった
③「早起きして探索!1時間で周る中之島観光(スタバ回)
④「天神橋筋商店街さんぽとアパホテル大阪肥後橋駅前
⑤「難波のお洒落スイーツと超絶おすすめ蛸家のたこ焼き」←今回ここ!
⑥「鶴橋・生野コリアンタウンで食べ歩きしてきたニダ
⑦「シチューとチャーライ!通天閣がある新世界観光

前日早くから寝落ちしてしまい、真夜中に目覚めてしまった3日目の朝。はたして今日は、ちゃんと夜の大阪を堪能できるのだろうか…

三度楽しいルッジェーリのジェラート

ルッジェーリー外観

2021.10.2

地下鉄が1日乗り放題になるエンジョイエコカードを購入し、目指すは難波。

ちょいと遅い朝食を求めて街を彷徨っていると、通りがかりの村人Aがこう言いました。

村人A
村人A
この街のどこかに美術館のようなスイーツ屋があるらしいんだ。

なるほどなるほど!早速行ってみなければ!

なんばシティのすぐ近くの裏路地にひっそりと佇むルッジェーリが、そのお店。

看板をよ~く見てみると、なにやら「ジェラート」の文字が。そう、ルッジェーリは、通年で12~14種類のジェラートを提供する、ジェラート専門店なのです。

もしボクが、キャピキャピ(死語)の女子高生ならば「美味しそう~」と扉を開けるのですが、残念ながら世の中の侘び寂びも多少は覚えたオッサン。

冬場の経営は成り立つのだろうか?」と思いながら扉を開けたよねw

ショーケースを兼ねた冷凍庫が芸術品レベル

ルッジェーリーのショーケース

見て下さい、この美しく飾られたジェラート達を。こりゃもう芸術。とても日本にいるとは思えないお洒落さ。まるでボクが、ジェラートの本場イタリアにいるのかと錯覚してしまうくらい。

店員さん
店員さん
ボンジョールノ!

え、えっと・・・

アイスクリィム、クッダサーイ!

なんて展開にはなりませんから安心して下さいw
ルッジェーリは店内にイートインスペースもあります。暑い時期は涼しい店内で本格ジェラートを楽しみたいところ。

3種類の味が楽しめるメディオ

ルッジェーリーのジェラート
ルッジェーリの料金体系はいたってシンプル。カップに何種類のジェラートを盛り付けるかで、料金が変動します。(プレミアムフレーバーは+50円または+100円)

  • 1種類(ソロ)…350円
  • 2種類(デュオ)…450円
  • 3種類(メディオ)…550円
  • 4種類(グランデ)…650円
  • 5種類(ピッコロ5)…450円

「ピッコロ」はイタリア語で「小さい」という意味。ピッコロ5を注文すると、すこし小さめのジェラート5種類がお得に楽しめます。

今回ボクは3種類のジェラートが楽しめるメディオを注文。

数あるフレーバーから、恐らく通年販売しているであろう「ミルクロッソ」と「シチリアピスタチオ」をチョイス。

季節限定フレーバーから「イタリアンモンブラン」もチョイスした、計3種類。
ボーノ!旨いのよ
ボーーノ!これマジで旨いの

まず最初に味わってみたミルクロッソにビックリ。

「ミルク風」ではなく、ちゃんとミルクの味が感じられるジェラートって、かなり珍しい。

いや、ミルクロッソだけじゃない。シチリアピスタチオもちゃんとピスタチオの味がするし、イタリアンモンブランだって栗の味がする。

当たり前なんだろうけど、他の店がいかに香料でごまかしているかがバレるな、こりゃ。

そしてルッジェーリのジェラートは、どれも濃厚で素材の味が豊かなのに、後味はさっぱりしている点が素晴らしい。
ブラボー!ほんと旨い
ブラビーッシモ!ヤバッ何これ旨すぎマジ卍

サロン・ド・テ アルションで絶品モンブラン

アルション外観

ジェラートを堪能したボクは、難波の街をテクテク歩いていました。

道頓堀の裏手、法善寺横丁にほど近い場所に、なにやらマダムたちが集まっていそうなオシャンティーなお店を発見したのです。

「さろん…ど…て…?」

ここで、通りすがりの村人Bがこう言いました。

村人B
村人B
フランスではデザートと一緒にお茶する場所を「サロン・ド・テ」と呼ぶらしいわ。

ほうほう!という事は、「サロン・ド・テ アルション」の中はおフランス。パリジャンになった気持ちで入店します。

アルション店内はお洒落茶葉多数

アルション店内

入店してまず目に飛び込んでくるのが、種類豊富な茶葉の数々。杉下右京も通いつめたくなっちゃうくらいのラインナップではないか!

でも残念ながらボクはコーヒー党。ティーは嗜みません。

そして、ケースに並べられた美味しそうなケーキの数々。アルションではモンブランが有名らしく、先に入店した素敵なマダムたちも、モンブランを注文していました。

1階は「ブティック」。とどのつまり、ケーキ屋w

そして2階は「サロン」。なんつーかな、喫茶店ってとこかな。

しかし2階のサロンは紅茶専門らしいので、ボクはモンブランをテイクアウトでホテルに持ち帰ることにしました。

店員さん
店員さん
ボンジュール!

も、もももモランボンください!

うわぁー、モンブラン2種類あるやん…聞いてないよ…どう違うんやろか…

えぇい!もうめんどくさいから、どっちも買ってしまえ!

そんなこんなで、2つのモンブランを購入し、肥後橋のホテルへ戻りました。

モンブラン2種食べ比べ

アルションモンブラン

どうです、これ!

なんだかプロが撮ったような写真!

ホテルの部屋の壁際に2種類のモンブランをポンポンと置き、ストロボを天井バウンスで撮影した写真でございます。

モンブランクリームのもさもさした感じが丸わかりで、かつ栗の光沢も綺麗。

長年に渡って一眼レフカメラと共に旅をしてきましたけど、こんなに奇跡的な写真は初めてですね。

オリジナルデータは保存してあるので、どうでしょう…アルションさん、宣材写真に使います?w

食べ比べた感想は、
どっちも旨い!

でお願いします。

以上、モンブラン2種の食べ比べレポでした。

大阪№1たこ焼きは「蛸家」

さて、ホテルでモンブランと戯れたボクは、大阪のコリアタウン鶴橋へ向かいました。

…なのですが、記事の尺の関係で、先にこの日の夜の様子をお届け。(鶴橋は次回の記事で!)

大阪三大「旨っ」たこ焼き

蛸家外観

空もすっかり暗くなり、「大阪たび」のハイライト!蛸家へと向かいます。
「蛸家に行きたいがために大阪に行っている」

と言っても過言ではないくらい、ボクは蛸家のファンです。

ボクは定期的に大阪へ行き、いろんなたこ焼き屋を回ります。これまでに訪れた大阪市内のたこ焼き屋は100店舗以上

だって、たこ焼き大好きなんやもん!

そして、大阪滞在中に必ず行くたこ焼き屋が3店舗あります。

梅田の「花だこ」と難波の「わなか」、そして心斎橋の「蛸家」。

この3店舗は、大阪たこ焼きのTOP3ではなかろうか、めちゃくちゃ旨いのです。

※個人の感想です

そして、その中でも最も旨いたこ焼き屋、つまり大阪№1を選ぶならば、少しも迷うことなくボクは「蛸家」の名前を挙げます。

もうね、蛸家より旨いたこ焼きって存在するの?レベルですわ。

※多分、個人の感想です

蛸家は心斎橋と本町の中間、船場にあります。どちらの駅からも徒歩5分程度。たこ焼きも提供する「居酒屋」なので、それ以外の居酒屋メニューもたくさんあります。

ただね、蛸家のメニューは当たり外れがあって、不味いものは不味い

※個人の感想なんじゃないかな?

なんと!とても親切なことに、ボクのもう一つのブログ「わんたび」では、そんな蛸家で安心して頼めるメニューだけを紹介しているので、ぜひ参考に!

蛸家ではいろんなたこ焼きを食べるべし

蛸家たこ焼き
蛸家のたこ焼きは、
ふわっ!

箸でつまむと、重力に負けてちぎれてしまうのではないかと心配してしまうほど、
ふわっ!

焼いたんだか揚げたんだか分からない、〇だこのたこ焼き(たこ揚げ)を旨い旨いって食ってる人には、ぜひとも蛸家に行っていただきたい。

「あぁ、今まで食べていた銀〇このたこ焼きって何だったの?」

って感じるはず。

半額セールだからと言って銀だ〇に長時間並んだりしない、時間に余裕を持った生活を送りたいならば、ぜひとも蛸家へ行きましょう。

蛸家では、大きなたこ焼きが8個盛られて、ジャスト500円。

ソースマヨや醤油マヨなどの基本系から、明太マヨやネギぶっかけ、明石焼きのような「おだし」まで、幅広いラインナップは全9種類。

蛸家は東京にもあった…

ボクが愛してやまない蛸家ですが、じつは東京の新橋にも店舗があります。

この事実を知ったのは4年程前…
新橋なら近いから頻繁に行けるやん!とガッツポーズをした反面、

大阪の蛸家とクオリティが同じなら、大阪に行く理由が無くなっちゃうやん…。

そう怖気づいてしまい、未だに新橋の蛸家に行けてません。

そうは言っても、いずれはお邪魔したい。どうか、大阪の蛸家以下のクオリティであれ!
お願いだから不味い店でありますように!w

ここで、この記事を読んでいる読者はこう言いました。

あなた
あなた
不味いって言って訴えられてしまえw

「不味い」と言えば、この日の昼に行った鶴橋で食べ歩きした中に、めちゃくちゃ不味い物があって、どう記事にしようか悩んでるw

でもそれは、また別のお話し。

この日、巡った場所のデータ

ルッジェーリ

住所/大阪府大阪市浪速区難波中2丁目8-93
電話/0665869268
営業時間
11:00~20:00
水曜定休
アクセス
電車/各線難波駅より徒歩5分

支払い方法・クレジットカード可
公式サイトはこちら

サロン・ド・テ アルション

住所/大阪府大阪市中央区難波1丁目6-20
電話/0662124866
営業時間
11:30~22:00(LO21:00)
アクセス
地下鉄「なんば」駅、近鉄「大阪難波」駅下車
なんばウォークB-12またはB-14出口より徒歩3分

支払い方法・クレジットカード可
公式サイトはこちら

蛸家

住所/大阪府大阪市中央区博労町4丁目6-3
電話/0662829055
営業時間
17:00~22:30
アクセス
電車/心斎橋または本町駅徒歩5分

支払い・現金のみ

難波のお洒落スイーツと超絶おすすめ蛸家のたこ焼き~2021大阪の旅⑤~まとめ

2021.10.2
  • 10:30
    ホテル出発!
    地下鉄1日乗車券600円也
  • 11:00
    ルッジェーリ
    メディオ+プレミアム700円也
  • 11:40
    サロン・ド・テ アルション
    モンブラン2種1,140円也
  • 12:10
    一度ホテルへ
    (午後の鶴橋は別記事で)
  • 18:00
    蛸家
    たこ焼きその他もろもろ2,190円也
  • 20:40
    ホテルへ帰宅
    大浴場を満喫して24時頃就寝

家に帰るまでが旅行!次回も日曜日の19時をお楽しみに!

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